チームコーチング
チームコーチングとは
「チームコーチング」とは、組織の重点目標達成のために結成されたグループを、メンバー個々の総和以上の成果を造り出すことができるチームへと変容させていくダイナミックなプロセスです。そのプロセスをリードしていくのがチームコーチです。
「チームコーチング」が機能する場面
● 組織にビジョンが浸透していない
⇒ ビジョンを実現する「経営チーム」
● 部分最適型のリーダーの集まり
⇒ 全体最適を果たす「リーダーチーム」
● 職種別ばらばらリーダー
⇒ 他職種を連携する「連携チーム」
● 個人目標の集まりのグループ
⇒ チーム目標を達成する「貢献チーム」
21世紀はチームの時代
21世紀は個人の力だけで卓越した成果を造り出したり、降りかかるさまざまな問題を解決していくことが困難な時代になりました。
チームでなければ達成できない目標であったり、個人では解決が困難なことでも、チームなら突破していくことができます。
しかし、チームはそう簡単に創りあげられるものではありません。単なる人の集まりやチームと名がついているだけのグループでは成し遂げることのできない業績をチームを創り上げることによって達成していきます。
時はまさにチームの時代です。チームコーチングが果たす役割は今後ますます大きくなっていくことでしょう。
4日間のチームコーチング・プログラム
第一回目(2日間)
①めざすべき方向
自分はなぜこのチームのメンバーなのか、このチームで何を目指すのかを明らかにします。ビジョンの明示と任務について、チームメンバーの合意を形成します。
第二回目(1日間)
②中間地点での振り返り
第一回目から現在までに起きたことの振り返りを通して、何がうまくいき、何がうまくいかなかったかを考えます。そして、このまま続けるもの、止めるもの、新しく始めるものを明確にします。
第三回目(1日間)
③自走するチームへ
今までの体験から学んだものを自分たちだけで継続させていくことにコミットし、自走するチームをスタートさせます。
※上記4日間のチームコーチングはスタンダードなモデルです。求められる期待像や使用可能な資源によりさまざまにカスタマイズすることが可能です。


